本文へ移動
☰ メニュー
LOCAL CULTURE / SPECIAL FEATURE 02

100円
そば。

小さな一杯に、
沖縄の日常。

お弁当の隣に、もう一杯。
パーラーの軒先にも、町の小さなお店にも。
沖縄の暮らしに溶け込んだ、ちいさな「そば」のお話。

小さなカップ入り沖縄そばのイラスト麺、かまぼこ、三枚肉、ねぎが入った小さな沖縄そばの容器を描いたイメージイラスト 100
※写真ではなくコンセプトイラストです
01 / WHAT IS 100-YEN SOBA?

小さいけれど、
ちゃんと沖縄そば。

沖縄の昔ながらのお弁当屋などには、「100円そば」と呼ばれる小さな沖縄そばがあります。小さな器に麺を入れ、セルフでそば出汁を注ぐスタイルも。お弁当と一緒に楽しむ、沖縄らしい食文化のひとつです。

名前に「100円」とあっても、現在の販売価格が必ず100円とは限りません。販売有無・価格・提供方法は、お店ごとに確認が必要です。

値段の話から、
暮らしの話へ。

一杯をきっかけに見えてくる、地域の食文化とお店のあたたかさ。SUBA!はその景色を記録していきます。

02 / A SMALL BOWL, A BIG CULTURE

お弁当の横に、
いつもの「そば」。

そばの主役は、専門店だけじゃない。お昼の買い物で、仕事の合間に、学校帰りに。何気ない場所にも、沖縄そばの文化は息づいています。

01

麺が入った
小さな器

持ち帰りやすい量だからこそ、お弁当と一緒に楽しみやすい。

02

自分で注ぐ
出汁のぬくもり

セルフ方式のお店では、好みの一杯を自分で仕上げる楽しさも。

03

地域に根付いた
食の風景

弁当屋やパーラーをめぐると、その街らしい日常が見えてくる。

A LITTLE BOWL OF OKINAWA

百円の中に、
沖縄がある。

「100円そば」は単なる安さのランキングではありません。
小さな一杯に詰まった、暮らしの知恵とお店の工夫。
SUBA!は、なくしたくない食の風景として紹介していきます。

この一杯に、沖縄がある。
03 / THE PLACES

こんな場所で、
そばに出会う。

店舗の紹介は、実際の取材・店頭表示・お店の案内などで内容を確かめながら増やします。以下は「100円そば」に出会うきっかけになる店舗の種類です。

街のお弁当屋さん

ボリュームある沖縄弁当のそばに、ちょこんと並ぶ小さなそば。弁当との組み合わせも魅力です。

昔ながらのパーラー

軽食、飲み物、ぜんざい、沖縄そば。地域の人が気軽に立ち寄る文化も、いっしょに楽しみたいところ。

紹介店舗について 沖縄県公式観光サイト「おきなわ物語」では、2024年の記事で沖縄市の「池城ストアー」の100円そばが紹介されています。ただし現在の価格・提供状況を当サイトで確認したものではありません。 このページに店舗の現行販売リストはまだ掲載していません。
04 / MY LITTLE SOBA NOTE

あなたの100円そば、
おぼえておこう。

お気に入りの一杯や、今度行きたいお店を、自分だけのメモに。お店の名前、出会った場所、覚えておきたいことを記録できます。

このメモ機能では、記録は原則としてこのブラウザ内に保存され、他の人には公開されません。端末やブラウザの設定・データ削除で消える可能性があるので、大切な情報の保管には使わないでください。

わたしの記録 0

手帳のバックアップ

この端末内の記録を書き出して保存できます。復元すると現在の記録を置き換えます。ファイルは公開されません。

一杯をメモする

ここに書いた内容はSUBA!運営者に送られません。

FROM SUBA! / FUTURE IDEA
別冊
弁当屋。
OKINAWA BENTO & PARLOR JOURNAL
NEXT CULTURE / COMING SOMEDAY

そばの隣には、
沖縄の弁当がある。

100円そばをきっかけに、沖縄のお弁当屋さんやパーラーそのものへ。いつか独立したメディアとして、街の昼ごはんをもっと面白く。

※「別冊 弁当屋。」は将来の構想名です。専用サイト・投稿受付・サービスはまだ公開していません。

EDITORIAL POLICY / SOURCES

情報は、確かめながら。

写真や店舗名、価格の正確さは大切にしたいこと。店舗情報・投稿企画は、掲載許諾や情報確認の仕組みが整い次第、段階的に充実させます。

本ページは沖縄の100円そば文化を紹介する記事です。実際の来店前には、価格・営業日・提供状況を各店舗の公式案内などでご確認ください。特定の店舗について、当サイトでの実食や現地取材を実施したとの表示ではありません。